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日々、妄想したりとか。ご飯を食べたりとか。働いたりとか。
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 昨日皆で食べに行ったお店の玉子焼きが凄く美味しくて、隣に座ったミカミちゃんと二人で、もうお酒と玉子焼きだけでいいね。他のいらないね、なんていいながら玉子焼きをほうばる。大根おろしをつけるとまたこれが凄く美味しくて、あまりの美味しさに、追加で三皿も頼んでしまった。もういい。この玉子焼きがあれば、幸せ。そんな飲み会。ミカミちゃんは一つ年下の女の子なんですが、元美容師さんでとってもかわいい。高校生の時、焼肉屋でバイトをしていて、まかないで毎日高級肉を食べていたそうだ。おお、贅沢。いいな(笑)でも、そんな生活を一年続けたら、ある時体が肉を受け付けなくなって、今では安いお肉をちょこっと食べられるくらい。「今は、安上がりな体になった」って言うから、笑う。ミカミちゃん、バリ人の彼氏がいて、南国の雰囲気がよく似合う。トロピカルカクテル飲んでる様があまりにマッチしているので、ずっと隣で見ほれていた。
 あ、職場に、新しい人が来ました~。新しい人というか前ここで働いていて、戻ってきてくれた人です。同い年と聞いていたので、ひそかに、楽しみにしてたって話をしたら、向こうも同じだったみたい。意気投合。赤外線ができないアナログな二人で、ありえない!って散々リーダーに言われる。赤外線…よくわかんないよね?




サイトを改装しました。
「和」改め、「寒月に、まんじゅう。」になりました。
これからもどうぞ、よろしく~。

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 こんにちは。中村です。最近、暖かいですね~、というより、暑いですね。嫌いな季節や天気というものはないのですが、なんとなく涼しいところに逃げたくなります。夏がきたら、見に行くのは人が多くて大変なので遠出まではいかなくても、浴衣着て花火とかしたいなぁと思います。近所で!きんじょラブ。
 最近銭湯熱がふつふつしてるんですが、(一人で、勝手に)残念ながら住んでる近くに銭湯がありません。そんなとき、銭湯がある町に引越しがしたいとまで思います。銭湯行くのに電車乗るってなんか凄く違和感を感じる…。そういえば、銀座に、「銀座湯」というものがあるとお聞きしました。銭湯入りに銀座に行きたい、と本気で考えました(笑)銀座で、コロッケぱんも食べたい。いつぞやのクウネルの。


 サイトに、久し振りに日番谷の話を更新しました。
 もう読んでくださった方がいましたら、どうもありがとうございます。拍手も、本当にありがとうございます。嬉しいです。
 久し振りに「オリキャラが一人もいない、日番谷が出る話」を書きました。笑。いつもオリキャラ出してすみません、と思いつつ、もうオリキャラ出さないで話のネタ浮かばないよーとあせあせしてたので、ふぅ!今回はオリキャラいないぞ!と、それだけで自分よくやった。と、変な達成感でした。すみません、ほんと自分だけが満足なのですが(笑)

 鰤の話の中で藍染さんが瀞霊廷を裏切ったあの辺りの死神さん達が大好きでして、自分が書くものも、その時間からなかなか先に進みません。何度も同じ時間の違う話を考えてしまう。あの頃の、死神さん達が好きです。水面下で何かありそうな気配を漂わせつつ、互いに能力を認め合ってる隊長達っていいなぁと思います。何度か日番谷が口にしていたセリフで、「俺が知る藍染は~」とか「俺が知る狛村は~」なんて言葉があったと思うんですが、裏切りがある前はみんな仲良く信頼しあっていたのかなーとか、認め合っていたんだなー
と窺える。そんな頃の死神さんたちっていいなー。ほんと藍染さんの裏切りにはみんなびっくりしたんだろうなー(妄想妄想)日番谷が東大障壁で藍染さんが刺されているのを見ても、あっさりしていたのは個人を認めていたからという、心理的背景があるといいなと、つい妄想してしまいます。



 それから、草冠。実はあまりサイトめぐりをする時間がなくて見てまわれずにいたのですが昨日、久し振りに旅立ってきて、凄く癒される草冠と日番谷の絵を拝見して、いいなーいいなー草冠と日番谷いいなーと、盛り上がってしまいました。草冠ー!はぁ、癒されれました~ほんとに。ありがとうございます。どうにもこうにもチキンやろうなので、拍手押すくらいしか、好きですアピールできないのですが、(笑)
 草冠の「日番谷好きすぎて相手の話あまり聞いてない(聞いてなさそうな)あの不器用さ」には映画見ていたときもきゅんきゅんしていたのですが、今無性に、草冠の話が読みたいです。日番谷と本当によき友人だったんだろうと思うのですが、今生きていてくれたら、色々何かが変わったのかも。日番谷も隊長辞めるなんて言わなかったかも、なんてつい思います。そもそもあんなに一人で思い悩んで「憎し!藍染!」な感じの日番谷にはならなかったかも。



 ふう、更新報告だけのつもりだったのですが、つい語ってしまいました(笑)
 読んでくださったかたありがとうございます。それではまた次回の更新時に。



追記

葉月ちゃんの恋…。はっ、もしかして矢田君でしょうか。違うかな?!
矢田君は勝手に日番谷ポジションの子、という認識です(笑)
(ええ、っとつまり名脇役ポジション)


短い5話目の続きです。
先日アップしたものと一緒にアップします。
よろしければどうぞ~^^


拍手、いつもいつも本当に、ありがとうございます。







  元より護廷十三隊の死神と共同戦線を張るつもりは無い多樹と、村蜘と弥生の三人だが、この場を任せろ、と言われたからとて、ここから引き下がる理由などない。彼らは死神を名乗らなくとも虚の刃から人を守って生きてきたのだ。戦える。それは意地でもある。それでも、大虚を前に彼らが最前線を死神たちに譲ったのはひとえに、紫雲だ。これまで苦楽を共にし、敬愛し、忠誠すら抱く男が何処にもいないのだ。
「紫雲隊長……!」
 村蜘達治安部隊の三人が日番谷を筆頭にした護廷十三隊の隊長達の戦いに目を奪われていたのは時間でいったらほんの僅かのことだった。突然、何かに気付いたように、多樹が、はっ、と息を詰めてその名を呼ぶ。振り返った先は燃え盛る炎にくるまれた森奥だった。太い木々は既にどす黒い炭に変わり、ばちり、と何度も炎が爆ぜた。
「よせっ! 多樹!」
 村蜘が気付いて呼び止め時には、既に、遅い。多樹は仲間の制止の声も聞かず炎の渦に飛び込むように地を駆けた。この先に紫雲がいるのだ。行かなくてどうする。死の予感はよぎったが、それに臆する自分にこそ多樹は恐れる。紫雲を失えない。ここで行かなければ、きっと死ぬより辛い。

「はい、ストーップ」
「死神っ……!」
 
 けれど、多樹の行く筋は炎に飛び込む前に、一人の男がその腕を掴んで止めた。大虚との戦いの最中それに気付いた市丸だった。いつどうやって目の前に現れたかも多樹には分からない。ひらり、市丸の隊長羽織が目前で翻る。
「この先は炎の渦やで? 下がっとき。まだ死ぬん嫌やろ」
「……離せ」
 ただ、立っているだけだというのに、市丸にはまるで隙がない。押しのけ進もうとするがその道がまるで、見えないのだ。多樹は市丸に掴まれた左腕を振り払おうとしたが、小指一本、ぴくりとも動かなかった。筋が、押さえられている。
(こいつ、)
 気持ちばかりが、焦った。今この時にも森は燃え広がっているというのに。睨み付け見上げるも、市丸はにこにこと笑うばかりだ。
「離せっ言うとろうがっ……!」
 鍔鳴り、と、手を弾く音は同時。多樹の斬魄刀が振り上げられる。眼前を掠めた切っ先に市丸がゆっくりと目を細め、ひらりと空中を舞って一歩後ろへ下がった。
「おお、怖っ。君今自分の腕ごと僕の手切り離そうとしたやろ」
 大業に驚いて見せる仕草は何処か楽しげで、余裕がある。市丸は多樹を見てころころ、と笑った。はっ、と苦しげに息を吐き出したのは多樹だ。市丸が手を弾かなければ、多樹の腕は自分の剣で落とされていた。そのつもりがあった。じとり、と市丸を見据え、剣を構える。例え、この男と切りあうことになってもこの先に進む覚悟がある。刹那沈黙の中で市丸と多樹の視線が交差したその時、違う男の声が彼らを割って入った。
「もしかして、この先に誰かおるのか」
 大虚を討ち取った来た狛村だ。
 何処か、穏やかな気配を漂わせたその狛村の声に、市丸と多樹のにらみ合っている後ろで、村蜘と弥生が驚くように振り返り、そして頷く。ふ、と息を吐くように多樹から視線をそらしたのは市丸だった。
「なんや、まだ人がおるんや。そうならそうと早う言えばええのに」
 そら、悪い事したなあ、と多樹が拍子抜けするように市丸が告げる。そして、多樹を見下ろし、にこりと笑みを深めた。
「ほんなら、わざわざ君がこんな炎の中行かんでも適任がおるやないの」
「え?」
 市丸が指差した方向、振り返った先に、氷羽を羽ばたかせた一匹の竜が降り立った。
 市丸達のやり取りを後ろで聞いていた浮竹が、自身も大虚を撃ち取り、氷竜を従えた子供を振りかえって名を呼ぶ。

「日番谷隊長」

 とん、と軽い音を立て、地に降り立った日番谷は幾人もの視線を浴びて、心得たように一つ小さく呼気を吐き、そして、―――頷いた。

「すぐ戻る」

 瞬きを一つ。驚く多樹達の前で日番谷の姿は消えた。音もなく。

 

 

 紫雲は燃え盛る炎の中にいた。子供と二人。大虚に囲まれていた。避難の最中はぐれた村の子供だった。腕の中縋りついてくる存在は小さく、暖かい。
「怖い?」
 見下ろし、告げると、ひくりひくりと咽喉を鳴らした苦しげな呼吸の合間子供の零れ落ちそうな大きな目がゆっくりと紫雲を見上げる。
「っく、…ひっ、…怖、…っひ…な…よ」
 怖くないよ、と言いたいらしい。子供は治安維持部隊の隊長がいれば大丈夫だと、信じているのだ。それでも涙は止まらない。止めようとすれば呼吸が苦しい。
 こんなに泣いて、怖くないはずが無いだろうに、子供ながら健気なものだ、と紫雲は微笑む。その時、はっ、と息を詰めた紫雲が子供を抱く手を強めた。
「捕まって」
 言われたとおり、子供はぎゅっ、と紫雲の体に捕まる。途端、地を蹴った紫雲に、大虚の刃が迫る。金属が弾き合う音が不快に耳を打った。ひっ、と体をすくめた子供を抱えなおして、紫雲は後方へ飛び去る。目前でさらりと大虚が散じた直後、もう一匹の大虚が立ちはだかった。キリがない。
(せめてこの子だけでも)
 森を燃やす赤い炎と、紫雲が霊力で作り出す青い炎がせめぎあう。
 その時、ふわり、と冷たい風が頬を撫でる感触に、紫雲は顔を上げた。何もない空を見上げた紫雲の視線の先を、子供も見上げる。ぽかん、と双眸を揺らしたのは子供だ。爆ぜる炎の向こう。一匹の竜がいる。それは、一つ虚空で孤を描き、炎の中を突っ切りながら紫雲達の前に降り立った。
「……無事だな?」
 日番谷だった。
 紫雲と子供の安否を確かめた日番谷はそのまま大虚に向き直る。
「時間がない、一気に落とすぞ、いいな」
 振り返りはしないその背で隊長羽織がはためく。言うが先、大虚に向かって切りかかっていく日番谷の姿に、紫雲は刹那驚くように息を詰め、そして苦笑した。
「迷わず助けに来る貴方だから、元柳斎様も、父ではなく貴方を選んだのでしょうか」
 紫雲の呟いた声は誰にも届かない。
 空を見上げ紫雲の腕の中の子供が告げる。
「……きれー」
 好奇心を含ませた明るさの滲んだ子供のその言葉に、紫雲は視線だけで空を仰いだ。
「ああ、本当に」
 凍てつく氷竜が、視界の先で踊る。
「綺麗だ」
 平伏すように目を閉じた。

 

拍手ありがとうございます。嬉しいです。
日記の小話も、気付いたら結構な長さ・・・????になってきました。
読んでくださってる方、本当にありがとうございます。


あまり時間がないので、沢山かけなかったのですが、続きを載せたいと思います。
短いですが、(本当に本当に本当に短い)


よろしければどうぞ~







  元より護廷十三隊の死神と共同戦線を張るつもりは無い多樹と、村蜘と弥生の三人だが、この場を任せろ、と言われたからとて、ここから引き下がる理由などない。彼らは死神を名乗らなくとも虚の刃から人を守って生きてきた。それは死神ではないからこその意地でもある。それでも、大虚を前に彼らが最前線を死神たちに譲ったのはひとえに、紫雲だ。これまで苦楽を共にし、敬愛し、忠誠すら抱く男が何処にもいないのだ。
「紫雲隊長…!」
 村蜘達治安部隊の三人が日番谷を筆頭にした護廷十三隊の隊長達の戦いに目を奪われていたのは時間でいったらほんの僅かのことだった。突然、何かに気付いたように、多樹が、はっ、と息を詰めてその名を呼ぶ。彼らが隊首、紫雲由時ははぐれた村の子供を追ってこの森の深く入って行ったきり、もどってこないのだ。振り返った先は燃え盛る炎にくるまれた森奥だった。太い木々は既にどす黒い炭に変わり、ばちり、と何度も炎が爆ぜた。
「よせっ! 多樹!」
 村蜘が気付いて呼び止め時には、既に、遅い。多樹は仲間の制止の声も聞かず炎の渦に飛び込むように地を駆けた。この先に紫雲がいる。
(行かなくてどうする)
 目前の炎に、己の死の予感はよぎったが、それに臆する自分にこそ多樹は恐れた。紫雲を失えない。ここで行かなければ、きっと死ぬより辛い。





本当に、短いですね(笑)
続きも頑張ります!拍手ありがとうございました。
 


拍手、ありがとうございます。
心がほくほくしております。嬉しいです^^


鰤、読みました。

が。
本誌については、今はまだなんともいえない感じです。
でも、楽しんで読ませていただいております。
市丸も藍染も乱菊サンも、隊長辞める宣言した日番谷もずっとずっと好きです。

とりあえず、展開待ち。
あ、でも今週は藍染さんが脱皮してくれて嬉しかった…!(そこか!)



ワンピ
エース過去編に入ってから、なんとなくこっちも感想を控えたい感じです。
気が緩むと、泣きそうになるから・・・!だって、エースがいるだけで泣かせる…!
あと、マルコを待ちわびています。今現在白ひげ海賊団何してるんだろーなんて考えただけで、ダーって涙がこぼれそうになるんだぜ。

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