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日々、妄想したりとか。ご飯を食べたりとか。働いたりとか。
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勢いで連載始めました。
全てが見切り発車なので、しばらくブログのほうで様子見つつ更新したいと思います。
前に妄想してた元五席さんと王族さんと日番谷の話です。
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今日も、拍手をどうもありがとうございました。嬉しいです。

レインリリーの最終話、を、書いてます。
だいたいの枠組みはできました。いつもだったらあまり気にせずここでえいやっとアップしてしまうのですが、最後の最後になって盛り込みたいエピソードが沢山あって、色んなところでまた加筆してます。(名残惜しんでるともいうのですが)最終話はこれまでの章と比べても短く終わりそうだな~、なんて思っていたのですが、本当にこれで最後だ!と思うと、どんどん会話を増やしてしまい(笑)もういっそテンポ悪くても、書きたいだけ書こうか、と思ったので、もう少し書き加えようと思います。なので、すみませんが、もう少々お待ちください。日番谷は・・・、活躍はしていませんが、一応、いますっ(笑)



みなさまこんばんは。

拍手をいつもいつもありがとうございます。嬉しいです。
レインリリー最終話ちょっとずつ書いてます。頑張ります。

今日はおジャンプの日ですね
管理人月曜日は、それだけで、嬉しいです(単純)


(ジャンプ感想)



ヒツは、いませんでしたが山じいがかっこいいです。
なんだろう、山じいの攻め方って安定感がありますね。
歴史か。千年総隊長張って、色んな修羅場くぐってきた経験のなせる業でしょうか。あの貫禄っ。
喋り方も好きです。「意気やよし!」歌舞伎のセリフみたいです。言葉が短くてゆっくりで重い。こういうのに弱いです。短い言葉で揺さぶったりわし掴みにしたりしたい。ああ、山じいっ、惚れちまうよ。もっと喋ってほしいです。こういう喋り方をする山じいはきっと早口言葉が苦手に違いないと思うのですが、どうだろう。でも物凄い早くてもギャップがあって楽しいな。となりのきゃくはー
言葉といえば、江戸言葉とかあと方言とかとても好きです。
中でもおきゃんな女の子が使う男、むしろ漢(?)言葉がたまらなくすきなのですが、
「してやらあ」とか「さっさと帰ぇんな」とか「乙なもんだぜぇ」とか
ん?なんだろう、このよく分からないシーンのセリフ(笑)まぁ、そんな感じで男らしい喋り方をするおきゃんな子をうちのサイトでも出したいと思った事があります。一瞬。(やめとくんなっ)
はあ、話がそれましたが、一護でしたね。かっこいいじゃんかー、一護。頑張ってほしいです。今回も藍染さんは美しくてずっと見ほれていたんですが、一護が出てきた時だけは、「いまだ! いけっ!一護っ!頑張れ!!」と全力応援しました。主人公~~っ
 それにしても市丸は今、何してるんでしょうか。本当にあの方は目的も行動も謎です。藍染さんと手を組んでるのにも理由があると思っていたけど、ただ敬愛しているような描写もあったし。なんだか最近ずっと市丸がラスボスに見えて仕方ありません(笑)市丸と戦っても精神攻撃がきそうで怖いですね。むしろそっちから先に崩しそうですね。弱いところから責める。ある意味戦い方に無駄がない。最速最大のダメージ。
 本当に今更ですが藍染と市丸の二人が手を組んでる状態ってめちゃくちゃ怖いです。心理戦に入ったら、あの二人最強じゃないですかー。怖いっ、怖すぎる。そういうの受け止めたり、流したりちょっと皮肉るしかできない死神勢は向こうからしたら「甘い」の一言でしょうか。そもそもこちら側に心理攻撃というちょっとえげつない方法できる人が、…あ、平子か?平子なら?!
 人の心の弱い部分、脆い部分、醜さ、それだけ心の動きを熟知してるって二人ってそれだけ辛辣を舐めてきたのかもしれません。陰惨な過去とかかな。人生経験の幅がそもそも違うんだろうか。そういう意味でも、技とか力じゃなく、彼ら二人に対抗できる人が護廷十三隊にはいないのかもしれない。一護のひたむきさで打ち破ってくれたらいいな。ほんと、一護は光だな、と思います。一心さんに愛されて育ったんだろうなあ。愛は勝つなんてって歌がありましたね。



ワンピ

私は本当にマルコが好きみたいです。マルコが見せる表情にどんどん好きになってしまいます。
泣いたり笑ったり怒ったり戸惑ったり、なんて感情豊かな三十代なんだ、マルコ!(もしくは四十代?!)
それでもやっぱり「あの人が息子って呼んでくれるからだよい」(たしかこんなセリフ)、の時のマルコの笑顔が一番好きです。泣き顔もぐっときましたけど、やっぱり笑顔が。そりゃあ、あんな優しく笑ったらエースもほだされます。(エースはマルコの笑顔で陥落されたと信じてやまない。)
ルフィは残念ながら三週目も白目でした。


あれ?エース今どこ?置き去りにされてないよね?????

本当に小ネタです。
殺伐とした話が書きたくて、力尽きました。

















 突きつけられた刃のその痛みが体に熱を走らせたとき、
 瞬いた視線の先、翡翠の双眸が揺れるのを見た。


 その瞬間、俺は俺を、許そう、と思った。


 仮面の奥、
 虚構と虚勢で生きる自分。
 

 どうしようもなく屑な、
 汚物と泥水にまみれた、
 このろくでもない人生の、全て。

 
 そして何より俺は、この人を、許す。

 

海晴(ミハル)



 「遠いところよく来て下さいました、お疲れでしょう。すぐに夕餉の準備をしますから、どうぞ奥で休んでいてください」
 戦場にたつ護廷十三隊の死神をこの寺で受け入れるようになってから既に百年がたつと聞く。戦乱の最中、荒廃していく流魂街に多大な貢献をした当時の護廷十三隊の隊長たちと同盟を結んだ寺院は多い。ここ極東の小さな村に建てられた寺もその一つ。名を、海晴寺と言った。流魂街に海というものはない。この寺に名を付けた住職は、現世の、海に囲まれた場所で生まれたのだろう。もう元の魂では戻れないその世界に恋焦がれ、名付けたのか。記憶の中薄れていく昔を懐かしんでいたのか。海晴寺の名は島国で生まれた人の郷愁を誘うらしい。訪れる人が多かった。
 出迎えた先、痩躯の少年の姿が見えて顔には出さないが驚いた。新任の護廷十三隊の隊長は、まだ幼い人であると風の噂で聞いてはいたが、それは想像していたものよりも、子供の姿であった。
「護廷十三隊の十番隊隊長、日番谷だ。世話になる」
 



皆様こんばんは。
レインリリーの37を更新しました。
よ、ようやく日番谷が出せましたっ!!!!
よかったーーー(嬉)

次回ほんとのほんとの最終話になります。
蛇足的なお話になるかもしれませんが、
よければ最後までお付き合いくださると嬉しいです。


最後は四季と日番谷です。
日番谷の活躍の場は…ないかもしれません(笑)



拍手押してくださった方どうもありがとうございました!

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