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そういうときに限って妄想が振ってきてしまうんですよね。困ったもんだなあ。笑。
今週のジャンプは思い出してもにやにやしてしまいます。私、本当に日砕が好きみたいです。
もう自分では書けないのですが(ネタ尽きた…)、…誰か書いてくれないかなあ、なんておもってます。
もうヒツとソイが同じコマで技出してるシーンだけでなんでこんなに至福なんだろう…!
ああ。これが萌えかあ、みたいな。笑。
それにしても砕蜂はかっこいいですね。あまり意識してなかったですが、今あの子片腕でしたよ…。
凄い。それで誰も戦力外通告しない隊長達!むしろ片腕失っても戦力として認めてらっしゃる。砕蜂強い!
ヒツとか今凄く怒ってらっしゃるので戦えない人が前線いたら、容赦なく「邪魔だ!」とか言いそうなのに。笑。片腕失っても藍染さんと戦えると皆が思ってるんですよね、素晴らしいなあ。誰も砕蜂の怪我を気にしてなさそうなあの隊長たちのちょっと殺伐とした感じがいい。笑。なんか強そうで。今下に集って怪我の治療に勤しんでいる副隊長たちはみんな仲良くてきっと誰かが怪我負いながら戦いとか出たら心配で気が気じゃないけど、隊長同志だとそういう馴れ合いはない(なさそう)なこういうのが隊長と副隊長の差だったらいいな、という妄想。で、その差は一見僅かな差なんだけれどもどうしても越えられない差だったらいいなあ、と。
砕蜂が藍染さんの正面に立ったのは、ヒツの援護射撃を分かってたのもいいなあ、と思いますが、そういう妄想は省いて、藍染さんに言われるまでもなくさ、隠密としてのあり方なんてそのまま彼女の生き方が隠密なんだから、言われるまでもない、意図して正面だったんだろうな、と思うのですよ。そのときの砕蜂の最善で最高の技出すのに都合がいいのが正面だったんじゃないかと。結果、分身だしたし。藍染さんの背後で分身出してもね。笑。見えないよ、みたいなね。笑。砕蜂は私怨も特にないだろうし藍染さんのお喋りに付き合う理由もないし、あれも付き合ってあげたのかなあ、と思います。ちょっと上から目線な感じで。(あ、ここから日砕です!笑)でも、意図して時間かせいでたとかだったら美味しいなと思うのですよ。もちろん日番谷が技仕込む時間を作ってるわけですよ!「冬獅郎…!いまだ!」みたいな。(日砕フィルターーーーーー!!!あ、日砕フィルターとはなんでも日砕に見える色めがねでございます。)笑。
死神の斬魄刀の技って個人でスキルをあげるしかなさそうなので、(それとも公式の流派みたいなのがあるんでしょうか、)隊長たちは常にその場その場で一番最善の技を出してるはずで、その技ってきっと他の人が知らない技だと思ったので、砕蜂が正面立ったのはそのとき片腕でできる最高の技を使うためにわざわざ正面だったんだろうな、と思ったのでした。
ちょっと藍染さんの言葉が気になりまくったのでまた語ってみてしまいました。笑。しつこいけど、私、まだまだいけるんだぜ~。笑。(はあ、しつこい。来週のジャンプ出るまでに他に語っておきたいことなかったかな。ってまだ考えてる・笑。)
さきほど鰤の世界観の考察をされてるサイトさんに遊びにいって凄く凄く面白くて読みふけってしまいました…!凄い!凄いです!ご自分で考察した結果、世界設定とかしてるんですが、その設定をお借りしたい…!
私もかねてより気になってることが多々あって先生に問いたいことが山とあるんですが、その考察サイトさまのところで凄く納得するものがあって、ああ、なるほどおおお!って目からウロコで。ああ、凄いなあ。思いつかない。
ちなみに私がずっと気になってるのは転生の仕方なんですよね。どうやって転生するんだろう。中央が管理してるんでしょうかね。尸魂界の死は、悲しいことにきっと「無」だと思うんですが、これが悲しくってしょうがないっす。死んだら現世に生まれ変わるとかだったら、いいのになあ。それはないんだろうな…。で、結果、マイ設定ですが、尸魂界が全て霊子でできていた筈…、建物も自然物も。人の体も。なので尸魂界での死は無になるのではなくそういう世界を形作る大きな霊子に帰るというマイ設定を作りました。自分を取り巻く世界の霊子にその人の魂がある、みたいな。(苦しいか…)
実はこの設定、浮竹さんで書いてた「帰郷」のテーマにしてたんですが、あれも途中で止まったまま、もうあんなのあったなー…(遠い目)みたいな状態になってしまいましたね。海燕さんの死をあんまり悲しくないようなものにして書きたかったんですよね、実は。物語の中には海燕さんのかの字もないのに。カラスとかでてるしなあ。もう恥ずかしくてみたくないなあ。笑。
そして最近鰤世界のマイ設定をまた作ったんですが、
それが遊郭なんです。どこで使うんだろう、と自分でも思いつつ。笑。
瀞霊廷にはきっと遊郭はあるはず!(ですよね?!京楽さん?)
遊郭ネタは自分では書いたことがないけど、いつか書いてみたいなあ。でも思いつかないな。笑。
遊郭ネタで気になるのは遊女の年季明けがどうなるか、なんだ。
多分、普通だったら数えで27,8歳で年季あけだったような気がするんですが、
霊力保持者しか成長のない尸魂界ではどうなってるんだろう。そのへん。そもそもお金の流れがどうなってるんだろう。流魂街でもお金って必要?!それって現世の通貨と異なる?!
気になりだしたら全部気になる…笑。
なので、仮に遊女の年季明けは10年としました。それと瀞霊廷に店を構えている遊郭だけ中央の認可があって流魂街の色町や出会い茶屋などは全部違法ってことにしました。(マイ設定です!)
さきほど公式の流派云々の話をしたのですが、いつぞや剣八っつあんが山じいに剣道ならったというから学院ではなんとか陰流とか、なんとか一心流みたいな、公式の剣術があるのかもしれません。で、私はどうやら貴族様というのが凄く好きで、(多分上からの物言いがすきなんです・ならぬ、とかたまらん!笑。)そういう剣術の最高峰に常にいる流派とかがあって、そういう貴族がいてもいいなあ、なんてにやにやしてしまうのです。三流派くらいあって常に競いあってるとか。数年ごとに学院で学ぶ流派が変わる、とか。そういう人たちは死神にはならない、むしろ霊力もなくてもいい。それでもそこらへんの霊力持ってる死神より全然強い、みたいな人たちだといいな。笑。
それとこれも完全にマイ設定なのですが、『修復士』さんなるものの存在をつくりました。(頭ン中だけで、)修復士さんはこれはもう死神の皆さんが壊した建物を修復する方々です。霊力で!霊力を持っている人たちの生きる道が死神だけじゃなく、こういった職人さんやなんかにもあるといいなと思ったので。霊子でできてる建物は霊子練り上げて作り上げるのかも。そういうのはそういった訓練が必要なのかもしれないなあ、と。
それから流魂街の治安が悪いのは、流魂街の果ては地獄に続いているというマイ設定でどれだけ人の手で開発を試みても数が大きい方の町は勝手に荒廃していってしまうという設定にしてあります。前世での業なりなんなりで、罪を犯したものはより大きな数字へ送られてしまう~みたいなのも考えたんですが、これだけだと乱菊さんとかルキアが悲しいので、なんというか魂が綺麗でとか力があってとか、成長することで人を救える道を辿れる人にはあえて過酷な場所に送られてしまう、ちょっとどっかの宗教観が混ざったような感じで解釈。
こういうマイ設定をどっかでちゃんと書き出したいなあ、と思います。自分の小説書くときのために。笑。
雛森と日番谷について。
例の如く大丈夫な人だけでお願いします。
すすいません、いい加減しつこい気がしてきましたがあれからまた雛森と、日番谷の憎しみの部分で思った事があって、ちょっとメモ程度に。(と、言いつつメモ程度には終わらない気がするです。かくまえから・笑)
すっごく今更なことをようやく気付いたんですが、雛森がどれだけの年月死神だったか分からないんですが、(ルキアと同期だから四十年くらいなのかな?ルキアってそれくらい死神やってたような?!)雛森にとっては死神で過ごした年月は全部藍染さんの背中を追ってたわけで、それがそのまま今の死神の雛森を作ってる。それを偽って言われたら、自分で嘘だと思ったら、もう死神だった自分なんだったんだくらいに、これまでの四十年(?)なんなりの死神であった自分に空虚を抱くかもしれない。藍染さんの側で隊を仕切るノウハウとか死神としてのあり方とか学んだ雛森だったなら、学んできたこと全部嘘の上に成り立ってたとなったら今死神として自分で立つのも大変なことなのかもしれません。それこそ藍染さんは「僕ナシでは生きられないよう」にしてたんだと思うんですが、少なくとも雛森は学院に入ってから藍染さんに出会ってるわけだから一番初めはちゃんと自分の意志で死神になろうと思ってるはずで、それが思い出せればたとえ追う背中失っても、それを追った日々がうその上に成り立っていても、救われる道があるかな、とちょっと思ったのでした。一番最初は誰かの背中を追うとかじゃなく、自分が志す道をちゃんと持ってたんじゃないか、と。
護廷十三隊に入隊してからは一直線に藍染さんの背中を追ってきた彼女だから、死神であったこれまでの全ての年月が嘘であったなら、死神として今生きている彼女の全てを全否定されてしまうから恋慕や敬慕がなくても藍染の裏切りを受け入れることは彼女には辛いかもしれない。雛森の存在そのものが否定されてしまうから。
だからヒツは憎しみを持ったんだと、ちょっと気付いたのでした。なんというか切られたこと、傷つけられた事が許せない憎いっていうよりも死神として今生きている彼女の存在を全否定する「藍染の存在そのもの」がもう許せないのか、と思ったのでした。
だから藍染を殺して、「死神として生きてきた、生きる雛森の存在」をそれは嘘ではないんだと「裏切った藍染」の存在を失くすことで、肯定してあげたいのかもしれないなあ、ヒツは。
あああ、凄い今更ですね。笑。
死神と藍染と自分(雛森)という三つが少なくとも、護廷十三隊に入隊してからの雛森の「全て」だったのかもしれないけど、道を失った今こそ日番谷の存在に気付いてほしいかもしれないです。きっとヒツはいつでも雛森の側にいた筈。そして、日番谷は死神じゃなかった頃の雛森を知ってる唯一の人だ。
それから一番最初に死神になろうと思った自分の思いを思い出したら、
藍染いなくても生きてけるよ!!雛森きばれ~(笑)
更新報告が遅いですが、
レインリリーの29と30を更新しました。
拍手押してくださったかたありがとうございます!
あれから改めて自分で書いたジャンプ感想に
ひえええ、と血の気が引きました。
なんというか自分で書いたんだけど、怖いっ(笑)
夜中のテンションで書くとやばいのかもしれない、と思いました。
あわあわなりました。
あれからちょっと雛森のことを考えてみました。
以下、どんな文でも読んでも大丈夫って方のみでお願いします。
(ちょこっと言い訳です。)
雛森に思いを貫き通せ、なんて随分勝手な言い分だったなあ、と改めて思ったんですが、気持ちの面だけ見てたら雛森は藍染さんの思いを捨てきれないように見えたので、日番谷の暴力しにきたんだは雛森には悲しくて見てられない気がしました。そして最悪な展開日番谷が藍染を刺した最後のシーンでまさかあの子飛び込んできてないよね?なんて凄いネガティブな発想をしてしまい、その想像に自分でびくびくなった。笑。
だ、大丈夫だよね?!そこまであの子自分を追い詰めてないよね?!
どうなの雛森?!あんた一体どんくらい心の回復はかってきたの?!
卯ノ花さんの許可ちゃんととってきた?!
ってもう心配しまくりです。笑。
それから改めて雛森の心情を思っていたら、藍染さんへの思いがどういうものであれあの子が藍染さんへの恋慕なり敬慕なりの慕う感情を丸っと失くしたり消したりは絶対にないんだろうと思いました。(これからもしかして日番谷を好きになるかもしれなくても。)あの子にとっては尊敬できる藍染さんが上司であった日々は事実で彼女の中ではそれは本物で、ただ最後の部分で突然おかしくなっちゃっただけなんだと思います。きっと雛森が思い出すのはおかしくなっちゃった最後の部分じゃなくて、これまでずっと死神になってからずっと追い続けた「五番隊隊長藍染」の優しい彼の姿なんだと思いました。その頃はきっと彼女がもの凄く充実してた日々であって、彼女の中ではその日々が今の自分を創ったのは確かで、それこそが本物なんだろうな、と思ったのでした。他の死神はある程度藍染と距離があったから裏切り者だと言われてすぐに自分の中の、自分が知る藍染と、目の前にいる裏切り者の藍染の切り替えができたかもしれない。けれど、雛森にとっては切り替え云々の話ではなく自分が知る藍染の姿が今の藍染に続いている状態なんじゃないかと、…ってあれ?なんかだんだん何言いたいのかわからなくなってきました。笑。
だから、この戦いで皆が藍染さんに剣を向けてる姿は当然悲しいだろうし、正直「五番隊を預かるものとして」と言いつつ、雛森もまた個の感情の狭間で葛藤しているはず。それが他の死神ではなく、家族として共に育った日番谷だからこそ藍染さんにぶち切れた姿を見たら、これ本当に日番谷がそれくらい自分のこと大事に思ってることを知ってきゅん、なる所じゃなくて、ただ悲しいんじゃないだろうか、と思いました。他の死神が切りかかる姿には耐えられても、日番谷だからこそ、藍染さんに切りかかる彼の姿に、彼女の個としての感情が揺れてしまんじゃないかなあ、なんて思うのです。「大事な人に、大事な人を殺される姿を、」「大事な人が大事な人を殺す姿を」黙って見てるのは辛いのではないかと、ふと思ったのでした。
雛森が本当に日番谷のこと大事に思ってたらやっぱり彼にあんな風に剣を握ってほしくないんじゃないかなあ。
もし皆が藍染さんを倒せても今の状態の彼女がそれを受け入れられる心の強さを持ってるかと言われるとちょっと疑問で、彼女が本当に死神として藍染さんに何の感情もなく立っているなら何の問題もないと思うのですが(「藍染!あんなに信じてたのに!この裏切りものめ!」みたいな憎悪に燃える雛森とかだったら大丈夫だと思うんですが(笑)。)実際には彼女の中では残ってる思いが絶対にあると思うんです。彼女の中で「五番隊を預かる死神として」の理性が上回るのか、「それでも藍染を慕ってる」という感情が上回るのか、その場合慕っているからこそ自らの手で戦うのか、慕っているからやはり戦えないのか、それともそのどれも自分では選ばずに皆が出した結果を頑張って受け止めるか。頑張っても受け止められないか。
私が思いを貫いてほしいなあ、と思ったのは「慕っているからこそ自らの手で戦う」という姿がかっこよくて好きってだけの話かもしれなくて、雛森はそういう子じゃないかもしれません。貫くがゆえに、堕ちるなら一緒にって発想だったら、どうしようと思ってちょっと言い訳をしてしまいました。笑。
と、つらつら雛森の事をかんがえてたんですが、私こんなに雛森のこと考えたの初めてだ~~!笑。
改めてかんがえてみたら雛森の心情は無視した発言ばかりだったと自分で改めて思ったんですが、そうやって雛森の目から見ると日番谷の暴力しにきたんだ、はこれもまた雛森の気持ちを無視した行為に見えてきて切ない…。なんというか二人とも、本当は互いの心は見えていないのか、な…?
そう思うと、日番谷と乱菊があれほど通じてるってすっげー!!と萌えてしまいました。
日番谷が募らせた憎しみを終わらすのは、彼自身か、雛森にしかできないことだと思うんですが、本当に最悪最悪の結果は雛森が藍染を庇って日番谷の剣に貫かれて動揺した日番谷に藍染が…みたいな、感じで日番谷が憎しみを持って切ったことを後悔するって展開だと私は思うので、これだけは本当ナシであってほしい…です。だ、大丈夫ですよね。私の考えすぎですよね?!
ふう。またまた語ってしまいました。
最近こんなのばかりですいません。
読んでくださった方がいたらありがとうございました!!!
こんばんは。↓ジャンプ感想を更新したらスクロールスクロールばかりで自分でびっくりしてしまいました。これ一気に読むの大変…じゃないかな?!と思います。これまでで一番長いです。
読んでくださる方がいたら目とか、気をつけてください…!
なんか色合いも読みづらい…かな、これもしかして。
更新ない間も拍手をどうもありがとうございます。嬉しいです!
毎日押していただいて…(ほろり)、がが、が、頑張ろう~。ありがとうです。
コメントくださった方も。押してくださった方も。大好きです。
以下拍手お返事です。心当たりある方は↓へどうぞ。
遅くなってしまいました。
○雪子様
いつもいつも遊びに来てくださってありがとうございます。
わあ、いつのまにかもうそこまでいっていたのですね!
最初は三桁でゆるゆるしていましたよね。は、早いなあ。
なんだかもう随分前のような気がしてきました。ゆるゆるしてた頃が。笑。
キリ踏み報告ありがとうございました。
よければまたお越し下さいませ~。
拍手ありがとうございます。
○復活~の方
あいやあああ(何)
前サイトお越しくださっていたのですね!ありがとうございます。
わたしもまた皆さんにお会いできて嬉しいです、というかまた見つけてくださって、(どこで皆さん気付くんでしょうか…。嬉しいなあ、)覚えていてくださったことに、物凄く感激してます。相変わらず成長していないサイトですが、改めてまたよろしくお願いします。って言わせていただけるのが幸せです。笑。ありがとうございます!
連載続き頑張ります~。応援ありがとうございました!
拍手もコメントもありがとうです。
ぎゃああああああ!!!
きゃああああああ!!!
ちょっ!!!
もう!!
何この子!!
ひつーーーーーーーーーー。
興奮しすぎてジャンプ持つ手が震えました!!!笑。
以下またきっと的はずれな感想というよりも語りです。多分、長くなるんだろうと思いますので、
「かまわぬ!」という方だけどうぞ。(かまわぬって・笑。)ああー語りたいことがたくさんありますーーーー!
すいません先にあやまらせてください。きっと凄くうざいです(で、ちょっと辛口かもしれません)!!!笑。ごめんなさい。
では↓語りです。
今回のひつ見て、あの憎しみ発言なんだったのというくらいにはちょっと違和感でした。
少なくとも今回の戦いは彼の「隊長」姿を感じました。(ええと私にはなんですが)
冷静だし、勝つつもりがあるし、卍解時の激情ぶりに反して落ち着いてるし、回りをちゃんと見てるし
自分が打ち込むタイミングもちゃんと計れてるし。
暴力ならもっと俺が俺がってがっと感情的に突っ込んでいくんじゃないかしら??と思ったのです。
(本当だったらあんなに激しく怒りの沸点上げて戦ったら、回り見てる余裕もないんじゃないかな)
ヒツが暴力宣言のわりにそう見えなかったのは、砕蜂の援護に回って彼女に止めの攻撃させる時間を作ったりしたせいもあるかもしれません。結果としては届かなかったわけだけど、あの行為は隊長としてのヒツに見えました。自分がやらなくてはならないことを見失ってはいないなあ、と。(暴力だけなら、それこそ自分でぼこぼこにしないと気がすまないはずだと思う)
隊長云々の話はヒツが背負ってる一番大きなものが十番隊で、それをなくしてもお前と戦う意思がある、ってだけの気持ちの強さを表すただのもののたとえ、かなぁ?
(先生はきっとヒツにとってそれくらい雛森は大事なんだって印象つけたいんじゃ?!)
雛森が刺された以降ずっと憎しみを募らせてたとしても、
少なくとも憎しみ憎しみってだけではないヒツだったように見えました。
でも、さすがに最後のひつの一刺しには感情が入った感じはしましたね。
(剣の握り方になんというか容赦がなかった・笑)
それにしても先生は新たな萌えを提供してくれました…、
だって藍染さん教鞭とってたって!!!
美味しい美味しい!!
何それ!!
ここにきゃ、きゃ、なりました。
藍染先生~!!!
それとわたしもう一つ凄く語りたいです。砕蜂!
ちょっちょもうなんかピコーンて反応しちゃったんですが、
砕蜂が毅然と藍染さんの前に立ったところ。
(え、そこ。)
だって、これヒツの援護射撃分かってて正面に立ったんじゃないんですか?!!!!??!?
違うかな?!!!だってにやりって笑ってるよ砕蜂!これ後ろで技仕込んでる日番谷知ってたから笑ったんじゃないのかな?!!?!??!砕蜂、日番谷が藍染さんの利き手と斬魄刀を氷で絡めとったとき驚きもしなかったよ?!
日砕!日砕!日砕ーーーーー!!!(どんどんどんぱふぱふぱふぱふ)
いや、多分ほんとに日砕とか思ってるのは私だけだとはおもうんですが、すいませんアホナことで。今日だけは喜ばせてください。勘違いさせてください。(痛)こんな本誌日雛だといわれている中で日砕なんてふざけたこと言ってる人はいないと思うんですが(笑)。私には日砕に見えるんです!!!(いたたた)
ちなみに日砕は個人的希望ですが(笑)。それとは関係なく本誌の展開も日雛だとは思ってません。それはあとで詳しく…。
それにしても砕蜂が藍染さんの前に立ったシーン(私の間違った日砕萌えは置いといて)
ちょっと切なかったです。なんか過去を垣間見た気になりました。
藍染さんが隊長だった頃の姿をぶわっと想像した。なぜか。なんでだろう。
なんか京楽さんとかひつとかこまむーとかが戦ってる時はなんとも思わなかったのに、
(京楽さんなんて藍染隊長とまで呼んだし、ヒツだって隊長の器じゃないんだって藍染の隊長姿を強調してるのに。)
砕蜂が目の前に来たときに一番「隊長としての藍染」を思い出した。
「隠密」のあり方静かに二人で語ってる姿がなんか切ないです。
藍染の話を聞いてあげてる砕蜂の姿にびっくりしたからかもしれません。
他の人はもう聞いてるようで聞いてないっていうか、聞き入れてはいないというか。藍染の言葉にただ反応して反発して、切り捨てているだけで言葉を「聞いている」わけではないように見えるといいますか。ええっと何が言いたいのかうまくいえないんですが砕蜂が一番藍染と「話した」ように見えました。対話が成立している。鸚鵡返しや反発ではなく、「互いの言葉」のやりとりが見えたんだと思います。
多分この姿に、砕蜂と藍染が過去こんな風に二人が話したことはなかったかもしれないだろうけど、藍染はこんな風に死神だった頃は自分の言葉で誰かと話したかもしれないな、ってその姿をきっと想像したんだと思います。(ええい説明がまどろっこしくてすいません。うまくいえなくて・笑。)
それにしても今回の隊長たちの連携かっこよすぎますね!!!
みんな互いの攻撃をよく分かってる!!自分がすべきことが読めてるというか。
攻撃がそれぞれの特徴生かしててタイミングが絶妙といいますか。
(ヒツはやってない!はやってないよ!ちゃんと回り見えてますよ!)
しかも他の人の攻撃した技を生かして(生かすために)自分も技出してるところがかっこいい!!
何この相手の技に対しての信頼度!!高ッ!!
このシーン、精神的には、互いの能力を認め合う、信頼が見えるところに萌えで、行為的には、互いの能力を生かし合える彼らの戦闘能力の高さに萌えで二重で美味しかったです。隊長格の技ってちょっとした剣技でも激しいだろうし早いだろうしそれを生かし合うって個々の能力高くないとできないですよね、きっと。
まあでも藍染さんはちょっと予想外に死神たちにしてやられて、はっ、となったかもしれないですが
次の瞬間には、なあんだそれでもこんなものか、とニヤリとしているとは思います
(それが藍染さんのような気がします)
個人的にはヒツにはせめて藍染さんに後遺症が残るくらいの傷を負わせるくらいには頑張ってほしい、と思うんですが、(それでその傷が痛むたびに藍染さんにはヒツを思い出してほしいと思うんですが)その役割はさすがにヒツじゃなくて主人公だよな…と思います。なので残念なことに無傷でしたという展開がくる気配をひしひしと感じてるんですが。次週は藍染さんの反撃でしょうか。このまま大人しく終わるわけがない。・・・ですよね、藍染さん?市丸がラスボスじゃないかぎり・笑。
ヒツが瞬殺されませんように。
生き延びますように。
もうぶるぶるしながら願ってます。
ちなみに後回しにした日雛ですが
(以下凄く辛口かもしれません、気をつけてください。)
雛森に好意的な方はこの先に進まれない方がいいと思われる話になってしまうと思うので。
つまるところ今まで自分の中では封印していた日雛について語ってますので。
えっと、雛森と日番谷にちょっと怒ってても(…苦笑)大丈夫って方だけ↓へどうぞ。
私が日雛には見えないなあと言ったのは
ヒツにとって雛森が大事なのはよく分かるんですが
彼らの思いが相思相愛な恋愛になるかと言われるとものすごく疑問だからです。
たとえばヒツが雛森を恋愛対象とみていたとして
ヒツが雛森のことがきっかけでに藍染をぼこぼこにしたいと思っていたとしても、そしてヒツが宣言どおりにそれをしたとして、雛森はそんなヒツ見て、「私の為に戦ってくれたのね、そんなに私のこと思ってくれてたのね(きゅん)」は、ないだろうと思うのです。絶対に。あったら怖いです(勘違い!!!)。それこそ藍染さんへの思いはなんだったんだろう、って凄く聞きたい。ヒツを殺してまで藍染さんのこと好きだったんじゃなかったのかって!その思いは一体どこに?!これでもし雛森がヒツにキュンなったら、そんくらいの軽い藍染への思いでヒツ殺そうとしたの、とまたなってしまう。
ヒツにしても雛森を恋慕の相手としてみているならするべきは暴力じゃないと思っているので、私には日雛には全く見えないのでした。
恋愛じゃないけどもんのすごく大事な人。その人を傷つけられた痛みを分からせたい、という感情がいまのところしっくりきます。これで恋愛感情だったとしても、このままの二人でうまくいくことはないだろうな、と冷静に見ている自分がいます。
なんというか雛森は日番谷が雛森を大事にしているその気持ちに甘えすぎだと思う。もっと日番谷を大事にする気持ちを持ってたり、日番谷の気持ちを分かる努力が彼女の中でないのなら日番谷と雛森の恋愛はないだろうな、と思ってしまうのです。あったとしても幸せかな?と疑問に感じるのです。
どっちかがもっと大人になったら変わる話ですので、ここから成長した彼らに恋愛は大いにあるかもしれない話ですが今の状態の彼らに恋愛(という類の感情)は(私の中では)ナシなのでした。
互いの行為や思いが互いのためになってないなら、恋愛になってほしくないという希望があるからかもしれません。恋愛は「相手を幸福にしたい」が前提にあってするものだ、と思ってるので。私が!(すすすすいません。何を言ってるでしょうね。)日雛がなしだというのは、そういう心は見えないなあ、という部分が一番大きいからかもしれません、これで恋愛になっても悲恋になりそうだなあ、と嫌なのかもしれません。
だってこれでうまくいったらちょっとあれ?!?!!ってなるんですが。
色々つっこみたい。なんか忘れてない?!って。笑。
ちなみに私は雛森の隊を預かる云々の言葉を全部信用してないので、彼女はまたここで何かしでかしてしまうのではないかとびくびくしてます。なんというか私は、凄く馬鹿だなこの子と思われても雛森に藍染さんへの思いを貫いてほしいと思ってるのかもしれません。回りも迷惑だし、責任をまっとうできないところでそれを貫くには反発もあるだろうし健全な思いにはみえないけど、すきだって気持ちがあるなら、自分だけは貫け。好きなら好きで隊を持ち出して気持ちをごまかすな。もういっそ愚かでいいからそれくらいの気概をみせてくれ、と思ってるのかもしれません。でも、日番谷は雛森のそんな愚かなところが絶対一生憎めないし、雛森を許すと思う。それでも雛森が大事なことには変わらないでいてくれたら、いい。それにそれが原因で雛森を嫌いになる人は彼女の近しい人にはいないはず。
どれだけ雛森が技に対して研鑽を重ねて凄い子なんだよ、って姿を本誌でみても、そこに惹かれないんですよね。どうしても。私は多分、誤魔化してる気持ちがあるなら貫いてほしいし、迷いがあって藍染さんへの気持ちは本物ではなかったという揺らぎができて日番谷を好きになるなら彼に対しての誠意がほしい。どっちにしろ彼女に心を見せてほしいと思ってるんだと思います。