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日々、妄想したりとか。ご飯を食べたりとか。働いたりとか。
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おはようございます。
拍手、メッセージありがとうございます。
(ほおお…同志が…!)
また後日ゆっくりとお返事させていただきます。



ブログにレインリリーを更新しました!!

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卯ノ花さんがいるから大丈夫だ、と気付いた…!

そうですよね、卯ノ花さん!
卯ノ花さんがいらっしゃるからきっと大丈夫なんだ…!


ばばばっと
勢いで書いてしまいましたー。京楽さんと日番谷。

一夜明けて、日記を読み返して、ひぃ、なんてこと書いてる自分!って恥ずかしくなることがままあります。こんばんはー。中村です。最近お月様がすっごい明るくて夜道でぽかんと空見上げてたりします。おおお、月見できますよ。十五夜みたいな月ですよ。どうでもいいですが、学生の時皆でキャンプいった時に月明かりが眩しくて寝れなかった事を思い出しました。。街灯のない山の中で見る月はもの凄い煌々としてます。


↓ちょっと愚痴(?)を。














ジャンプあれから鰤キャラを色々考えてたんですが、(しつこいなぁー・笑)
いつもいつも私、鰤キャラが最後の最後に漏らす本音で
「え?貴方そうだったの?!そういう人だったの?!」とびっくりする事が多くて、
砕蜂が夜一を実は慕ってたところでも「ええええ?!そうだったの??」今までの言動は愛情の裏返し?!と、一番最初の砕蜂の印象がかなり変わりましたし、朽木兄さんについてもルキアの処刑について実際どう思ってらっしゃるんだろう、と悶々としてたところで、双極の丘でのセリフで、ああ、そう思ってたんですね、とようやく納得したり檜佐木にいたっては心に痛みを負ってる人って印象は全く持ってなかったので、恐怖心とか聞いた時は「え?そうなの?」と軽く混乱し、もうなんだか自分全然キャラよめてねー(笑)なんて思ってるんですが、つまり何が言いたいかと申しますと、それでも皆が好きです(繋がってねぇ!)

今までのパターンだと砕蜂や朽木兄さまみたいに最後の最後で本音がポロリって事が多いと思うので、日番谷に関しても、まだ秘めてる感情があったりするのか、とそんなこと考えてたんですが、それにしてもみんな気持ち隠しすぎ(笑)もう、心と行動が直結しててわかりやすい人って(管理人にとってなんですが)一護とか恋次とか吉良で、他の人はよくわかりません。浮竹たいちょと京楽さんは大人の分別があるから責任と感情が両立できてて日番谷に関しては責任なのか感情なのか。まだ幼いから極端にどっちかに揺れてしまうんでしょうか。
日番谷に関しては今回のジャンプで、ああ、雛森には本当は、たとえそれが癒える傷であっても、「一度でも、傷ついた」ってその事がもう許せないんだなあ、凄く幸せに、真綿に包まれてるみたいに何も傷つかないで、幸せに幸せに生きてほしいんだなあ、とそんな事を思ったんですが。
ということは日番谷は雛森が大好きで、その雛森が大好きな人が藍染だったから、日番谷は身を引いて、雛森の幸せが藍染にあるんだったら、藍染と雛森で幸せになってほしいと願っていて、で、そうやって二人が幸せになるもんだと信じてたからこそ、藍染が雛森に手をかけた事実が許せないんでしょうか。「雛森と藍染」の二人で幸せになってほしかったから、そこに憎しみが生まれてしまったのかなーと、そんな事を考えておりましたのです。やっぱり「なんで裏切ったんだ、藍染…!」な、展開が頭から離れません。笑。裏切りそのものに恨みがあるなら、一度ついてしまった心の傷に、憎しみを持っているなら、思いが先に続く事がなくて、やっぱりヒツの負けだなーと、寂しい事を考えとりました。この場合ヒツの思いが完全に納得いくのは「藍染の裏切りそのものがあってはならない」でも、実際は裏切りがすでにあって、傷ついてるから、これをかなえるには過去を変えないといけないんですよね。

って気付いたらうっとうしい文章になってますね、すすすいません。日番谷の感情の部分妄想してたら止まりませんでした。笑。


いつもいつも拍手押してくださってる方々ありがとうございます。
励みに、続き頑張りますv
 


落ち着いてからって、珈琲飲むだけかよって思わないで下さい。笑。
今書かないとかけない気がしたので今書くことにしました。

ちなみに、珈琲飲んでも衝撃は和らぎませんでした。笑。

ではでは、↓改めてジャンプ感想。


まずヒツ語り前に「これは俺ら全員の戦いや」
のとこの皆がすごくかっこよくて燃え(萌え)滾りました。笑。
凄い、大前田がいます!大前田凄い!なんでいるんですかあなた(ひどい)笑。
このメンバーの中で大前田が他の皆さんと同じ大きさのコマで、描かれてて(鼻おっきいな!)
思わず彼のところで笑ってしまいました。すいません、私大前田好きです。活躍してくれるんでしょうか。(期待)


それからお次に砕蜂ちゃん!!!

凄い、重要なこと言ってる!言ってる!これ後の展開のヒツにも関わってくるのでセリフあげます。


「我々のこの戦いを死を覚悟したなどと思うなよ。生きるために戦うのだ。」

次にこまむーのセリフ

「怒りのままに藍染に切りかかり、…そして斬られていただろう」(大泣)



これ前提で、↓ヒツ語りです。

一番初めに藍染に色々説いていたヒツですけども、それはまず置いといて。

ヒツとしては藍染の前に立つのは、もう立場とかなんとかじゃなく凄く個人の人間としてそこにいるんですね。これにもう胸がいっぱいになりました。死神とか隊長とか王鍵とか関係なく、日番谷個人の感情は雛森を傷つけられたあの場所から生まれた憎しみ。もう誰がどうとか言っても関係なく、自分が持ってる心はあれからずっと、「大事な雛森を傷つけられた、自分の力が及ばなくて守れなかった、そこから生まれた憎しみ」だったんですね。(泣ける)行き着く先のない怒りとかが最終的に憎しみになっていた事にあぁ、この子本当は凄い葛藤してたんだなぁ、と知って、改めて雛森に笑った日番谷に凄いと思ってしまいました。憎しみを持っていたけど、そんな姿見せなかった、理性で保ってた姿。だけどそれも藍染の心理攻撃にドカン、となっちゃったヒツを見た後ではとても痛々しいです。
 日番谷は初めから「戦い」に来たわけじゃないのでしょうね。それとも、藍染の誘導に乗っちゃってその場限りの感情で言っちゃったんですかね。でも、その場限りにしては乗った挑発は安いし、少なからずヒツの中で藍染に対して憎い感情がずっと育ってたのは事実だと思うので(そういうの見越してわざわざ護廷十三隊の中で最もとか言ってしまう藍染さんにはもうこの人凄いな、と思いました。理性壊して、感情を自覚させようとする。市丸のルキアに対しての心理攻撃にもいつも管理人はひぃとなるんですが、今回の藍染さんにもひぃ、なりました。っていうか括弧の中の文章が長いですね、笑。)日番谷は藍染に心を暴かれて晒してしまう。やっぱり初めから戦いにきたわけじゃなかったんでしょうね。
日番谷が本当にはじめから戦いに来たわけじゃないのなら、隊長の器じゃねえんだよ、って言った日番谷の言葉はこれ藍染に言ってるようで自分に言ってるんでしょうね。薄汚れた暴力だ、それをしに(俺は)来た。って。
(隊長の器じゃねえんだよ、ってセリフにもうブログで十番隊隊士達を書いちゃいかんかも、って気に一瞬なりました…。)

戦いではなく、暴力だから、日番谷は一番初めに飛び掛かっていったのかなあ、と思うと砕蜂ちゃんがいった我々のこの戦いを~のセリフの我々に日番谷は当てはまらない。ヒツは、生きるためじゃないんだ。
日番谷は、もう個人として死を覚悟してるように見えました。玉砕覚悟。個人の思いを晴らすためにここにいるんだから、そりゃあもうひよりにも俺に先に行かせてくれって言いますよね。思いを晴らす為に死ぬつもりがある。もうこれ藍染に勝つつもりないですよね、行きつく場所がないですよね。それを知ってるから、一番初めに剣を振ったんなら、もう死ぬつもりですよね。相果てるくらい、な。その後にお前らは生きるために戦ってくれ、みたいな(これはないかなぁ・笑)

この展開で憎しみで振った刃が藍染に当たっても、日番谷の気持ちが晴れる気がしないです。一瞬だけ気がすんで気持ちいいだけかもしれない。日番谷が勝てるとは思いませんが、(すぐそばに主人公がいるし!笑)もし叩き切っても憎しみの理由が「雛森をあれだけ心身ともにボロボロにしたのは藍染」というところにあるなら、日番谷の心が救われるのは、もう雛森がここを乗り越えてものすっごい幸福になるしかない。叩ききるところに日番谷の気持ちが楽になることはないように思うのです。むしろ苦しいんじゃ、と思うわけです。


なので、もうこれ、ヒツに一振りも剣をまじえてほしくないですー…(泣)
ものすっごいバカな展開で誰かとめてやってほしいと思うわけです。憎い感情で持つ刃を、たとえ、それが藍染に当たらなくても、ここで振ってほしくないなあ(たとえ活躍しても)、と思います。


で、ここからはうちのオリキャラ(十番隊隊士達)なんですが(笑)、彼らは割りと個人の感情でヒツと向き合ってるので、日番谷の中の憎しみの感情にも気付いていたりしてるんだけど、でも、「隊長を信じ」てあげているといいなぁと思いました。


まとめると日番谷の今回の行動で予想する次回の展開は、


1、隊長として戦う、の場合。

よって、この場合、日番谷の卍解は作戦のうち。(ヒツ!迫真の演技!)京楽隊長ももちろんそれをアイコンタクトで察し、ふぅやれやれしかたない付き合ってやるか、これも勝つためだ、とかなんとかで役者並の演技!で、隙をついて一護、出番よ!みたいな展開。


2、隊長として戦うつもりだったけど、煽られちゃって切れちゃったんだ、の場合。


前回と同じ負けパターン…か、奮闘するも負け。どちらにしても、負けのような気がする。自分の未熟さを噛み締めながら苦しそうに地上に落下するヒツ!復活した乱菊さんが、地上からそれを泣きそうになりながら見上げてる。他の人も同じように次々やられていってしまって一護が「みんな…!」みたいな、妄想。笑。


3、初めから暴力振るうつもりだったんだよ、の場合。


勝っても負けても救いがない。何か勝算があるのでしょうか、気になるのは雛森に藍染を助けてやってほしいとなきつかれたところで任せろ俺を誰だと思ってる日番谷隊長だ!みたいなセリフはなんだったんだと思うのですが暴力と言って切りかかりながら、実は藍染を救う手立てを後から出したりしたら、どうしよう。藍染を許せない憎いのに、最後に「なんで裏切ったんだ、藍染…!」とか縋ったら、もうこっちが本音だった、みたいな展開きたらどうしよう。どうしようってもうここの文がわけわからなくてどうしよう。


と、以上三パターン考えてみました。

……。

うわーん。ヒツ!死ぬなー。




ふーーー。
いやー、すごく息切れしそうなくらいな勢いで真面目に書いてしまいました。笑。もう感想なら他にもヒツの感情とか関係なく、絵とかヒツ怒ってる顔かっこいいな、とか、大人になられましたね、とか、身長伸びたかなぁ、とか、色々色々あるんですが、もうヒツの内面の激しさに(ヒツは根本が怒りの人ですね)衝撃的で色々ふっとんでしまいました。


どうにもヒツが勝ちそうにない展開ですが、次回が心配やら、なんやらで、でも、楽しみです。

うわああ!
これ書くだけで二時間もかかってしまいました!
ここまで読んでくださった方、読むのも大変だったかと思います。笑。
お付き合いくださいましてありがとうございました。

それでは、おやすみなさい。


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