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日々、妄想したりとか。ご飯を食べたりとか。働いたりとか。
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一角の話の、二部を書きたいです。
そして、今度こそ日番谷を…!


待っていてくださる方がいるか、分かりませんが、
またここでちょこちょことあげて行く予定でおりますので、
よろしければお付き合いくださいませ。
やまなし、おちない、いみなし、になりそうだ。
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 拍手くださった方ありがとうございます。嬉しいです。

 中村です。お盆ですね~。お盆関係ない職場なので、仕事は相変わらずですが、部署が変わってもうじき半年を迎えまして、あまりに厳しい職場ではじめびっくらこいたけど、今もまだびっくらこいて、頑張ってます。
 そして、六月にとったアロマアドバイザーの資格ですが、少しずつお話しする機会をいただきまして、まだまだ浅い知識ながら、お話を伺ったり、精油を買いに行ったりしてます。喜んでもらえて嬉しいです。いずれ、興味のある方たちと一緒に、何か作れたらいいな~。楽しそう!
 

 ぶり。
 市丸のターンを何回も読み返してニヤニヤしてます。市丸の本気具合がひしひしと伝わる前回と今回。何回読んでも動悸が激しくなる(笑)セリフが少ないですが、鰤のひとコマは、まるで映画のワンシーンのように綺麗で、ひとコマずつ眺めてても楽しいな~、と思います。それにしても藍染さんの体の薄さにおののく(笑)
こんばんは~。
拍手を押してくださった方、どうもありがとうございます。嬉しいです。

下お返事のせておりますので、どうぞ反転で^^


○まさか一角の~

はじめまして。拍手コメントどうもありがとうございます。
一角!書いてしまいました!
少しでも楽しんでいただけているでしょうか。(どきどき)
続き楽しみにしてくださって嬉しいです。これからも頑張ります。
拍手とコメントどうもありがとうございます。
また遊びに来てくださいね~。


こんばんは。
今日も足をお運びくださった方々ありがとうございます!

(いきなり)ジャンプ読まれましたか!凄かったですねーーー><飛び跳ねたいくらい色んな気持ちが錯綜しました(笑)藍染さんもう貴方何処に行き着こうというのか!気になっていたのは藍染さんの護廷十三隊を裏切って成し遂げたいものや、目的に興味があったので、七変化を遂げる藍染様の見た目をこれまでまで軽くスルーしていたのですが、羽はちょっと、ふふふ、とほほえましい気持ちになりました。そうか、羽か。どんどんメルヘンに近づいていく…。妖精さんだ!


高尾山(近い)の山頂でギンを百回くらい連呼したいです。

実は、感想を書きたいと、思いまして、でも、書いていいのか、少しだけ悩んでます、それから、感想が書ける自信も…。色々思うことがあったのですが、でも、次回の展開を知るともう書けないのだろうな~、と思いましたので、ちょっとウザイかもしれませんが、率直に思った事を書かせていただこうと思いました。すみません、やはりちょっと書いていいのか心配です。書いていいですか、駄目って言われたら自重しますが、書いていいですか。いや、しかしやはり、鰤が好きなんです(何)。



 で、結局、書かせていただくんですが(笑)今回ばかりは反転にしておきますので、よろしくお願いします。書く前から、多分、テンションの低い感想になりそうな予感がしますのですよ。読み方によってはご不快なてんも多々あるかもしれません、すみません。読まれるときは、お気をつけてください。テンションは低いですが、きっと熱く語っていると思われます(どっち)


 大丈夫な方だけ。


 それでは、下感想でございます。




 
 

 もう駄目です。泣く。
 ギン、ギン、もうギン、ってあああ!!!


 切ない…!


 落ち着いてられない!!でも、落ち着かないと感想かけない!この矛盾!あああーくるしいいいいい。
 すいません、管理人、色々いっぱいいっぱい(笑)

 頑張って落ち着いて書こうと思いますが、もう誰か、「頑張っておちついて、」って言ってほしい(笑)


 はあはあ、それでは色々まとまりはなさそうですが頑張って書いてみようと思います、よしいけ!(自己励まし)


 あのですね、私これまで、日番谷は藍染討伐の今回の戦いに、自分が得ていたもろもろを捨ててでも、あの男を殺したい、それこそ、自分が死んでも殺したい位の強い気持ちでいるのだろうなぁ、とそう思っていたのですね。なので、日番谷の捨て身の攻撃にははらはらしたし、もうその姿が痛々しいくらいだったのですが、それくらいの強い覚悟でこの戦いに望んだんだなぁ、とそういう風に彼を見ていたのですね。責務放棄発言は、もちろん、立場ある彼が発言するべき言葉じゃなかったんですけど、彼自身はそういう思いがあったわけで、それを口にしたしないの賛否はあると思うのですが、そういうのは少し置いておいて、そこまで強く思いつめてしてしまったのは、雛森ちゃんがとにかく大事で大事でたまらなかったからだと思うと、切なかったのですよ。よっぽど大切だったのだろうなぁ、とそう言う風に思っていたのですよ。それは今も変わらないのですが、ここにきて、ギンの裏切りで、ギンの事をあれこれ考えていたのですけど、ギンも多分同じ気持ちの出所だったのではないかとそう思うのですね。


 ギンってギンってもう「己の何かを捨てでも」「何か(藍染討伐)を成し遂げたい」じゃなくて、「何もかもを捨てて、それ成し遂げる」にしか見えなくてですね。これ。私にとっては似ているようで全く思いの深さや強さが違ったのですね。

 何かしたい、

 って言う段階はまだ緩さや甘さが見えて、それはあくまで本人の思いで、それはまだ手にしていないものを、希う、願望なのですね。それ(何か)を仰ぎ見ているような遠いところに自分はいるような、感じといったらいいでしょうか。もちろんこれですら、強い思いだと思うのですが、でも、もっと硬く揺るぎないものがあって、もしそういう思いがあるとするなら、それは、

 何かをする。

 っていうことだと思うのですね。何かをするっていうのは決意で、「それを果たす覚悟をした」っていう、ただの意思表明で、腹をくくった後にしか出てこない言葉だと思うのですよ。

 実は、ギンは日番谷と同じような覚悟でいたのかもしれないなぁと先週のジャンプを読んでいて、ひそかにギンの裏切りの理由は個人的感情からくるものだろうなぁ、と思っていた私はそう感じていたのですが、それでも、ギンの裏切りの理由が明確に本誌では話されなかったので、それは先週の感想では書かなかったのですが、今回、回想で、乱菊さんが出てきたのを見て、ギンが藍染を狙う理由に乱菊が関わっている(かもしれない)と知った時に、ああ、きっと、ギンは、日番谷と同じ(心の働きから生じた)覚悟だったんだ、とやっぱりそう思いまして、でも、これって似ているようで全く違うものでして、
 ギン、ってもう何もかも捨ててる。今の彼って本当に何も持ってない(ように見える)これまでに全部捨ててきている。それはきっと彼が意図してしてきたことだと思うのですけども、もちろんそれは本願成就(打倒藍染)のためであったと思うのです。
 ギンの覚悟って、本当に自分にすらほんのちょっとの救いや甘さや逃げ道や寄る辺を許してない。それが切ない。例えばほんの少しでも同じ苦しさを分かり合える存在や、例えばほんの一瞬でも、ただそのままの自分であれ、とほ、っと息をつけるようなそんなもろもろの人なりものなり、環境(立場)なり、を全く自分に許してない。
 むしろ何十年もかけて、そんなもろもろをひとつずつ自分から切り捨てていって、今の彼(藍染と同じ土俵に上がれる自分)になっていったのだと思うのです。彼がこれまで心情を何一つ吐露しなかった事がその覚悟なりの強さの一つの表れなのかなぁ、と。

 日番谷は「それらを捨てる思い」で、戦ったけど、
 ギンは「それらを捨てて」戦ったわけで、


 安全な位置にいる。与えられた場所。存在が許されている場所。居場所。その上に立って、それをする覚悟がある、じゃまだ、足りなかったのでしょうね。感情に流されてしまっては、思いは叶えられない。それらの一切をすて、既に覚悟という枠すらその思いは超えている。理性と行動でしか、そこにはいけない。

 やりたいじゃない。やる。
 したいじゃない。する。

 そこには自立と、自力しかない。

 だから、ギンが藍染を殺す、と言ったのなら、ギンは本当に藍染を殺すんだろう、と。

 違う思いであれ、例えばこの戦いに赴く時の気持ちの強さなら、
 護廷十三隊を千年束ねてきた、これまでの太平の世を作り上げてきた自負と、それらの責任感から来る総隊長の思いとか。
 雛森ちゃんを護ってあげたくてたまらなかった気持ちから生じた日番谷の憎しみの思いとか。
 平子隊長の藍染との長い因縁の決着への思いとか。
 コマムラ隊長の友情からきた思いとか。
 それぞれが、それぞれに、何かを背負って、強い思いでここにいたはずなのに、彼らは藍染と同じ土俵にすら、上がれていなかった事をギンだけは分かっていて、だから、ギンからみたら、彼らの個人的感情などその強さなど、甘いの、一言だったのかもしれない、と「殺せる気でおるんやから、」のセリフからそう感じたのですが、こう言ってしまうのも仕方ないかもしれないとそう思わせてしまうくらいギンがこれまでに払ってきた自己犠牲(本人はそうは思っていないとは思うのですが)はとても大きなものだったと思うのです。だって


「僕だけが藍染隊長を殺せるのに」


なんですから。

 あたたたた、いたたた、
 ここのセリフ切なすぎやしませんか。どれだけ憎くても、強い責任感でも、思いの強さがあっても、総隊長も日番谷も、浦原も、夜一も、力の優劣の問題ではなく、既に、誰も一人藍染と同じ土俵にすらいられていなかったわけで。
 なら、一体誰が彼と同じ土俵に上がれていたのかといったら、百年の時を費やして、全てを捨ててきた、それこそ自分の命すら既に投げ打っていたギンだけが、唯一同じ土俵だったんですから。覚悟ですら、彼はとっくの昔にしていたわけで。
 えええ、ギン!何で今ここで、裏切りなの?!と、初めは思ったのですが、単に、これまでの時間は、同じ土俵で戦えるようになるまでに費やした時間だったのかもしれない。
 だから、ギンが、誰よりも命をかけているように見えてしまって、うわあぁ、もう切ないなあギン!と思ってしまうのでした。ギンは、死ぬつもりで、じゃなくて、死ぬ気で、同じ土俵(孤独)にいってしまわれたのかなあ。


 そうすると、本当にギンだけは本当に、危ない気がしまして、今週のジャンプを読んで、青くなったり、青くなったり、青くなったりしてしまいまして、日番谷が斬られたときももちろん、わー、わー、と慌てふためいたのですが、きっと大丈夫だろう、と何処か楽観していているような気持ちでいたものですから、それよりも日番谷の今後のことのほうが心配だ(笑)と、彼のこの先の人生をあれこれと妄想していたくらいでいたのです。ギン、…彼だけは、なんというか、もう本当に、誰よりも危険な立ち位置とでも申しましょうか、世の中には死亡フラグなんぞというものがありますけれども、そして、これまで色々なキャラクターにそれが立ったように思うのですけれども、ギンに関して言えば、物凄く強固な柱が立ってやしないかと、心配で心配で、もちろん私が心配したところで、どうにもならないのですが、死んでしまったら、嫌だ!凄くくぼてぃんていに言いたい気持ちでいっぱいでありまして、今現在、でも、あれですよね?死亡フラグっておられる為にあるんですよね?そうですよね?そうでなければ颯爽とかわすとか、そのための死亡フラグですよね。死亡フラグの意義ってそこにあるんだとおもうのですが、死亡フラグちょっとどうなんでしょうか。死亡フラグの存在意義って。ねえ、死亡フラグ?
 いえ本当に、ギンには、いつものひょうひょうとした余裕しゃくしゃくの真意をつかませないコレまでの貴方のように、死亡フラグもさらり、とかわしていただきたいです。それかへ・し・折・れ!

 と、ここまで乱菊サンはきっとギンによってなんらかの力の働きで仮死状態にされているだけで、本当は死んでいないのを前提に、話しているのですが、まさか乱菊さんに限って、それはないだろうと信じているのですけれど、どうやらくぼてぃんていはドエスと自らもお認めになっているという話を窺うので、まさかまさか、いやいやまさかね、そんなね、と心配です(笑)


 市丸の藍染裏切り理由の妄想。
 今回感想を書こうと迷いましたのが実は、自分でもこれどうなんだろうというくらいギンの藍染裏切りの理由について、暗い話を妄想しまして、それを書いたらさすがにちょっとあれかもしれない、とあれこれ考えたからなのですが、なので、ここから少しご不快に思うかもしれませんので、少しだけご注意を。


 初め、ギンが裏切った理由は、日番谷のように個人的感情から来るものだと思ったのですが、それなら乱菊サンがギンのその理由を全く知らないのはおかしいなあと思いまして、そうじゃないのかもしれない、もしくはそうであっても、乱菊さんと出会う前のギンに、藍染を殺したい理由が既にあったのかもしれない、と思っていたんですが、今週、回想、で乱菊サンが出てきたのを見ましてもう乱菊サンが理由なんだとなんだか胸がいっぱいになりまして、もううわああーもうごめん、ギン今まで色々貴方を誤解していたよ!と心底謝りたい気持ちになりました(笑)
 そこまで一途でいらっしゃったなんて、やはりギンには愛の詩がよくお似合いです。そう見たら、何処もブレがない人なのですね。ギンと藍染が仲悪げに見えたのも、別に装っていたわけではなくて、素でいただけだったということですね。たまに嘘をつく言葉があっても、ギンは常に真実を喋っていたのかもしれない。ギンは情がないのではなくて、ただ、それが一人に向いていただけだったんですね。情に引きずられる自分(乱菊限定)、でもそれは乱菊サンだけが彼に与えた人間らしさ(弱さ)だったのかもしれない。だって、やはり彼がちょっと鬼畜な感じなのはもう彼の性としか・・・(笑)

 で、ここからは全くの妄想なのですが、
 ギンが藍染さんを殺したかったのは、藍染さんの部下に「乱菊が何かしらされた」事が理由のように見えるのですが、強姦のような類では、ギンがそこまで長い時藍染を殺す機会を伺うにしてはまだ理由が浅い気がしまして、もちろんそれですら、許せない酷い仕打ちではあるのですが、もしそうであったとして藍染さんが乱菊サンを部下に強姦させる意図も目的も全く分からないものでして、なので、もしかして、彼らは乱菊の子宮(という部分を限定するのはあれですが)を取っていったんじゃないだろうか、思ったのです。崩玉を育てるのに、必要だったとか、なんとか。理由はいろいろあると思うのですけれども。部下が藍染さんに渡しているものが子宮なのではないかなぁと。乱菊サンはその時の記憶の大部分を失っている、からギンの裏切りの理由に心当たりがない、とか。
 ギンは乱菊サンの子宮を取り戻してあげたいのかもしれなくて、その為にあれほど執着していたのかもしれない、子宮を取り戻すには崩玉が覚醒するのを待つしかなくて、今まで時を費やしたのかもしれない。子宮を取り戻して、乱菊に、女性として、幸福な人生を取り戻させてあげたかったのかもしれない、そのために乱菊を置いていったのかもしれない、そのためには自分のことなどどうでもいいのかもしれない、だから、ギンの中では崩玉を手にした時点で終わり、なのかもしれない、なんて、妄想です。でも、子宮を取り出すといった行為自体がもうエグイ感じですので、書こうか迷っていたのでした。自分で書いていて、嫌だ、この展開・・・痛い、ときりきりしてしまう…^^;


 それにしても裏切り裏切り、と何度も書いていますが、ギンにしてみたら、ずっと同じ道を歩いてきているだけであって、裏切りも何も、初めから何処にも自分を預けてはいなかったのでしょうね。もし、ギンが「裏切る」というのが当てはまる相手がいるのだとしたら、それはもう乱菊さんしかいないのではないかと思います。それにしてもギンは何時も核心に触れて相手の精神を揺さぶるのに長けたお人ですが、あまりに核心にせまったギン乱トークにどきどきしてしまう。ギンはいつでもまっすぐに乱菊だけをみているんだなあ。逃げ腰なのはむしろ、乱菊さんだったのかなあ。こんな感じで日番谷の雛森への思いもいつか久保てんていに書いていただけたらもうほんとに嬉しい。

遅いですが、ジャンプ感想です。ネタバレしております。
そして、長いです。大丈夫な方だけ下へおすすみくださいませ。
わりと、真面目に語ってます。だって、!今しか!今しかない!!!







うわああああ。やばいですね!


っていうような内容のやたらテンションの高い日記を書いて、市丸!市丸!連呼しまくって、読み返してみて、(ちょっと)冷静になって「うむ、これはちょっとないな、」と大部分を削除しました。でも、これだけは言いたいのです。


市丸ぅ!逃げて!全力で!!!!!
貴方のお命が心配です!!!



市丸の裏切りはほんのりこれまで漂っていた伏線だったように思うのですが、実際にその展開になると本当に驚きました。本誌握って数秒静止してしまう始末です。事態を飲み込んだときには、うわああ、此処で来るんか。此処できたか。どきどきとばくばくで、心臓が破裂しそうでした。ほんと手に汗握ります…。私は護廷十三隊の死神全員が好きで双極の丘、藍染謀反、辺りの話が一番好きなのですが、あの頃から市丸は藍染裏切りそうだなーと、言われ続け、私自身もその展開を待っていたので、今回本誌まさにそのシーン読んだ時はなんというか、感無量で、泣きそうでした。また、市丸が藍染を刺した時が、何の感情の起伏もなく、さらり、としていてね、これに泣かされそうになるんです。(何?!)あんなに冷静なのに、如何に藍染を確実に殺すかを虎視眈々と狙っていたわけでしょ!?何百年も!!表面上は冷たくても、うちに、煮えたぎった何かがあるんじゃないの?!市丸隊長!って、妄想が膨れてやまないのですよ~><

 で、市丸が藍染を裏切ったここにきて、これまでの出来事の印象が少し変わりました。どれだけ極悪非道でも、「そこまでしても藍染を殺したい」っていう市丸氏の意思の現れにしか思えなくなったわけですよ。「藍染隊長を殺せるのは僕だけやのに」という思いでこれまで過ごしてきた市丸は、どれだけ藍染様を殺したかったんだろう。市丸::

「情がない。」でも市丸が見せたのは「執着心。」
これほど執着して藍染を殺したかった市丸のその理由はなんだろう。今後の展開がそう言う意味でも気になって仕方ないです。「市丸さん!何を思って貴方は、藍染隊長を裏切ったんですか!」と彼の襟首を掴んでがくがくと揺さぶって問い詰めたい。そんな勇気はないが、問い詰めたい。(ひっ瞬殺される)

①護廷十三隊の死神としての、大儀!…市丸さんに限ってそれはなさそうだ。
②日番谷氏のように、個人的恨み!…これはこれで美味しい。凄く美味しい。
③新世界の神になるのは僕や!…色々残念です。
④「気に入ったやつを丸呑みにする」つまりはあれ、藍染さんが好きすぎてどうしようもない!…麗しい愛憎劇
⑤王家関係の因縁!…市丸氏が王族関係だったら、…うわあああ。


護廷十三隊の死神好きとしては、1とか2とかを希望ですが。それに4がプラスされていると、美味しいな、と思ってみたり2と4と5のミックスでもいいなあ、と思ったりしています。それにしても市丸氏、情がない、って嘘ですよね。むしろ情がありまくりますよね。情がない、っていうのは単にあれ、藍染に近づく為の最初の方便に過ぎないですよね?

それにしても、互いの思惑を理解しながら、傍にい続けた藍染と市丸、って・・・この甘さのない関係に、にやり、としてしまうのですが、もうすいません。藍染と市丸が一言話すたび、萌え過ぎて、ページ持つ手が震えました(笑)話は遡りますが、今回の戦い方物凄く好きです。市丸が藍染さんの刀に触れたのがさり気なくて痺れました。淡々としているのに、今まさにこの刀に触れる機会を何百年も待っていたのかと思うと!
藍染さんは藍染さんで、市丸が斬魄刀に触れた時点で、「ああ、やっと私を殺す時がきたか、」と、「さて、どんな風に私を殺すつもりだい?ふふふ」と、余裕かましている(のかもしれない)のかと思うと!はあはあ。


 それにしても市丸の卍解は派手さや荒々しさはないですが、静かにエグイですね。そして、塵に反応して乱菊サンの灰猫を思い出してえええええっとなったのは私だけでしょうか。塵って。塵って。乱菊さんの斬魄刀の灰全てが刃と同じだというように、塵全てに殺傷能力があるとかいうそういう話もありでしょうか?乱菊サンの斬魄刀の灰は四方に散るけど、市丸サンの斬魄刀の塵は、槍の形状となって、あたかも刀が伸び縮みしているように見えるだけで、本当は塵全てに殺傷能力はあって、市丸氏はそれプラス卍解細胞を溶かす猛毒ってだけで二人が実は同じ(ような)能力の斬魄刀を所有しているんだったら、…もゆる…!
 





「キミは此岸、ボクは彼岸。ほんならよろしく頼むわ」


遺書?!
って大慌てしたのは言うまでもないです。そして、この文を読んで、勝手に脳内変換して、泣く人。↓



「キミ(乱菊)は此岸、ボクは彼岸。ほんなら(日番谷はん、乱菊のことは)よろしく頼むわ」


だんだんとこうしか読めなくなってきました;重症かもしれません。^^;


藍染の裏切りを気付いて自分の傍に置き続けていた平子隊長が百年の昔に、誰にも気付かれない所で藍染との攻防を既に始めていた事や、静かに憎しみをつのらせて、隊長辞める覚悟までして、藍染を殺したいと願った日番谷以上に、市丸が孤独に思えて、泣きたくなるような気持ちになるのはは、単に、ジャンプ読む前にべクシンスキーの絵を見ていたせいかもしれない(笑)それにしても、本当にぞくりとする絵ばかりだった。べクシンスキー。しめっ!

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