忍者ブログ
日々、妄想したりとか。ご飯を食べたりとか。働いたりとか。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


 いやあ・・、大神クリアしました。良かった。めちゃくちゃ良かったです。最近の一番のヒットです。絵も音楽も話も最高。出で来る人たちのまじめなはずなんだけど、どこか抜けた性格が愛しいです。最後は寝る間も惜しんで一気にラスボスまでいっちゃいました。凄い集中力でした。鬼気迫るものがあった。これを仕事に生かせればいいのに、と本当に思いましたが、仕事に生かせた事はこれまで一度もありません。

 ラスボス!
 展開が熱い!
 十三の筆神の力を奪われてから、その一つ一つを取り戻していく過程の演出でもう胸に来て、いちいち「蘇神だー」「断神が戻ってきたー(泣)」って一人大騒ぎです。なんて熱い展開なんだ。色々と滾る…。オタクはこれだけでご飯三杯はいける。筆神に関しては他にもいろいろあるのですがそれは、のちほど。
 筆神それぞれにも個性があって、我があって、(そのへんは詳しく語られないのだけど、)長い旅の中で十三の神とひとりひとり再会した思い出があるから、ラスボスでその一人一人の力が取り戻されて行くたび涙腺が・・・。いやでも、泣くのは早かったって後で気付くんですけどね(笑)

 あと霧隠を使った時は衝撃的でした。最初、なんか知らん人がいる~。誰だろ。回復薬巻いてくれるし、いい人だなあ、なんて思ってたのによくみたら、………ヒミコ姉じゃありませんかっ…!


 あ~、あ~、あ~

 なんて憎い演出をするんだ、大神スタッフ!
 ラスボスは泣かせどころが多すぎてぶっちゃけもう戦いどころじゃありません。本当にヒミコなのか確かめるために無意味に霧隠連発です。大神の女性は皆意志が強くでおまけに美人で色々なものを護っていて、本当に素敵すぎます。そして旦那がちょっと情けない感じがいい(笑)いや、本当は旦那様も凄く強い方たちなのでしょうが、なにぶんやられた後のお姿で、出てくるのでどうしてもへたれ感が…(笑)

 ウシワカ
 此処に来てようやく彼の感情が垣間見える言葉を聞いてオタク心をわしづかみにされた。でもそれ以上に長髪金髪にノックアウトされた。
 登場するたび、嫌なやつっぽく出てくるのは、相手を奮い立たせるためなんだろうな、と思ったら不器用すぎて愛しさが増しました。こんなに不器用じゃ、そりゃあ剣でしか語れないよね~。結局初めから最後までアマテラスの傍にはウシワカがいたんだよなー。真の主人公は本当はウシワカだったんじゃないか、と今では思います、なんとなく私の中でウシワカは、王子(大神)に助けられる悲劇のヒロイン(ウシワカ)の位置にいます(笑)お幸せに…!

 アマテラス
 勝ち名乗りをあげようとしたとき、いつもいるはずの存在が傍にいないことに気付いてきょとん、とするアマテラスが切ない。何でいないの!イッスン!戻ってきて~って本気で思った瞬間。やけにラスボスあっけないな、と思っていた矢先だったので、アマテラスがやられたときは本当にえ?!このゲームバッドエンド?!と心臓ばくばくしました。



 筆神
 で、此処に来て取り戻した筆神を今度こそ一人ずつ破壊されていくんですが、天から星が消えるたび、息が詰まった。最後に、一番最初に力を取り戻して、筆神の中で一番長くアマテラスと旅路を共にした「蘇神」が消えた時は、放心。

 イッスン。
 泣かされた…!
 イッスンもうかっこいいよあんたちょっとかっこよすぎるよ。おいしいとこさらっていったけどそんなこともうどうでもいいよ。本当泣いたよ。イッスンが喋ってる間ずっと涙腺緩みっぱなし。あんた最高の相棒だよ!ごめん、なんでいないの!とか、怒ってごめん!離れててもイッスンは最高の相棒だった。真の相棒に物理的距離なんて関係なかった!イッスン!イッスン!
 イッスンが一番男前だと本気で信じた瞬間でした(笑)いやでもなんとなくイッシャクは更に上を行く男前であってほしいという願望があったりします。

 たまやのせリフがすき。スサノオの何故か得意げなセリフにも泣かされる。スズメの親分「ヂュン!」に泣き笑い(笑)一番信仰に程遠そうな厳つい顔してらっしゃるのに、天に祈る姿が神々しいです、親分!沢山の人の幸が届いて、もうこれは負ける気がしないラスボス戦!一気に倒しちゃいましたが、実はヒミコ以外にも色々なキャラが助けてくれるそうですね。もったいないことした…!

 それからラスボス戦で必要な筆技が光明だったことが、痺れました。神話に沿った話ではないのでしょうが、日本神話を理解してたらもっと楽しめたかもしれないゲームだと思いました。

 ラストを迎えた後、最後の最後で知る語り部の存在に、「覚悟」して生きた人の姿を見た。


 大神、楽しかったです!
 このゲームを世に出してくれたスタッフさま本当にありがとう!
PR






まだ始まらない物語。

 その指先が、両の瞼を撫でた時、走りぬけた痛みと指先の冷たさに、伏せたまつげが数度震えたのが分かった。吐き出される呼気を三度数えてようやく、ゆっくりとした仕草で、瞼の上にあった指先が離れていく。
「…月読様、」
 今そこに確かに在った筈の指先の存在が、失われた事に少なからずウシワカは動揺した。代わりに眼前に広がる常闇に、恐怖に飲み込まれそうになるのを必死で堪えながら、ウシワカは主の名を呼ぶ。
「生きよ、ウシワカ」
 祈りにも似たその呼び声に、主が残した言葉はそれだけ。吐息から、主が笑ったことにウシワカは気付いた。目は、見えなかった。耳を浚ったその声だけが、主の存在を知る全てだった。


 

「疲労がたまって体調不良に」とかなんとか。いや、占いはいいんですけどね。あたるんですね。
ここ最近体調わるいなー・・・夏バテかなー、とか悠長に構えてる間に、またあれですよ。ばたんきゅうしまして、真っ青になって家に帰らされること二回。職場ではなんかもの凄く重病人扱いでして、仕事しようもんなら「だめーッ!体調良くなるまで仕事しちゃだめー」って、もうなんか、なんも触らせてもらえないのですよ。「あーもー早く帰ってくださいよ」とか「いなくていいですよ」とかみんな凄く邪険なんですよ。しまいには「しっしっ」って犬扱い。「しっしっ」って(笑)優しさって…大事ですよね?

せめて人扱い。お願い。



で。病院行きました。
近所のおじいさん医者に、「あんた熱中症で死ぬ人がいるって知らないのか!」って怒られました。なんか私どこいっても怒られてます。熱中症って…。いえ、知ってます。知ってますけど、あれ、私、熱中症?!
要約すると冷房病で熱中症らしいんですが…え?!熱中症で冷房病って何?!って(笑)
どうやら、部屋も外も駄目みたいです。
で、うちの職場冷房は変えられない事情がありまして、私は冷房の直風にあたるともう、めまいやら頭痛やら吐き気やらで、大変になるらしいんですけども(他人事のよう)、冷房のちょうど真下辺りでやらなければいけない業務もありまして、もうそこは変えられないのですよ。仕事外してもらうわけにもいかないし。その仕事入れないとなったら割りと致命的。上司に病院の診断を報告したら、「え?だって、うちの冷房どうしようもないよ?!どうすんの?!どうすんのー?!」って、その後、私の軟弱な体のことで大騒ぎになりまして、しまいには本社から偉い上司もいらっしゃって、なんかもう申し訳なさでいっぱいでいたたまれない。どうしようもうこんなことでお手を煩わせるくらいならいっそ潔く辞表出すか。とか、あれこれ考えましたよ。

結果通風孔少し塞いで風を脇に逃がす事になりました。全フロア。


なんか、もう。
ほんとすいません。 

このご恩は働きで返します。

た、多分。


 銭湯が好きだという話を前に書いたのですが、旅に行くまでにぽっかり空いた時間ができて、ちょうど、「お風呂入りたい!」 気持ちが最高潮だったので、今、行かねばいつ行くのだ!と、勢いで新宿のとある銭湯に行ってきました~。駅から二分なので、方向音痴も迷いようがない。ありがたや。湯って書かれた暖簾に思わず胸ときめく。はぁ、和むなあ銭湯。番頭さんが男の人で、脱衣所も丸見えなのはちょっとあれだけど(笑)、その辺りも銭湯ならでは。中には近所のおばさんがたが三人ほど。私は一人銭湯だったのですが、湯船につかったら突然二人組みのおば様に「ちょっと! あんたァ!」と、声をかけられる。あまりの迫力ある声に思わず「へっ私?!」ってびくぅうってなっちゃったよ、おばちゃん(笑)
おばちゃん私が入ってる湯船をみながら、
おばちゃん①「あんたそんな熱い湯に、入って!」
おばちゃん②「あんたあ、こっち熱いでしょ、こっちのぶくぶくしてる方入りな。ほら、これで水足せばいいから!」
言いながらカランひねる。
私、「ああ、なるほど」
おばちゃん①「あんたどんだけ我慢強いの! 私らもこっちはよう入らんわ!」
おばちゃん②「そうよーかわいそうに。肌まっかっかじゃないの」


私「ああ、なんか。物凄く熱いな、とは思いました(笑)」

おばちゃん、何故か爆笑。

ぶくぶくしてる湯船は湯加減ちょうど良くて出たり入ったりしながら銭湯を楽しむ。なんか、となりの方(男性)から歌聞こえて、笑える。歌いたい気持ち分かるなあ。
脱衣所で服着ていたら、またまた違う女の人に呼び止められてしばらくお喋り。私が来ている服をしきりに褒めてくれるので、「あ、着てみます?」といそいそと一度着た服脱いでパンツ一枚になって女の人に服を貸してなんだかファッションショーみたいなノリ。「いいですねえいいですねえ、似合ってますよ」なんて何処かの服屋の店員さんみたいになってしまった(笑)

旅の前の銭湯での話でした。
気付けば、当サイトも一万ヒットを迎えまして・・・。
ここまで続けてこれたのも、足をお運びくださった皆様のおかげです。
これまで遊びに来て下さった方々本当に、ありがとうございます!感謝。


 改めてサイト作ってすでに六ヶ月ほどたつのですが本当に、まさかこんなに続くなんて…と自分で一番びっくりしてます。これからはゆるーく細々と、もうちょっとだけ続けていけたらいいなあーーーーーと、思います。お暇な時にまた遊びにきてやって下さいませ。
 早く…早くまた文章かけれるようになりたい。




アクセス解析

Template by Emile*Emilie
忍者ブログ [PR]